真矢みき映画が消滅!!多部未華子、高杉真宙…大問題ドタキャン芸能人! (1/6ページ)
女優の真矢ミキ(56)が渦中の人となっている――。
2017年10月にスタートし、現在は3期目が放送されている真矢主演のドラマ『さくらの親子丼』(東海テレビ・フジテレビ系)。同作はドラマだけではなく、映画化の話があったものの、撮影1週間前に白紙になるという緊急事態が発生したと、12月8日発売の『女性自身』(光文社)が報じたのだ。
記事によると、真矢サイドが関係者に対し、「もう映画をやりたくないと、出演を断ってきた」という説明があったという。
「その理由というのが、出演者が決まらないことに対して、真矢サイドが不満を抱いているからだといいます。ただ、真矢自身はその疑惑を否定しています」(芸能記者)
■真矢本人も事務所もドタキャンを否定
『女性自身』の直撃に対し「私は詳しいことは知らないんです」と真矢はドタキャン疑惑を明確に否定。映画の撮影自体がなくなったことは認めたものの、共演者について不満を抱いたことも1度もなく、映画がなくなったのは「コロナの影響だと聞いています」と答えた。
『女性自身』では所属事務所にも問い合わせており、「真矢や弊社から辞退を申し入れた事実はなく、制作サイドから“準備が整っていないから”という連絡があった」という回答があったという。
「1週間前に映画の撮影が突然なくなるという事態に、出演者もスタッフも相当困惑したのは間違いないでしょう。