au新プランに消費者庁ブチ切れ? 株価暴落で「そっち値下げしてどうすんのw」 (1/2ページ)

まいじつ

au新プランに消費者庁ブチ切れ? 株価暴落で「そっち値下げしてどうすんのw」

12月9日、auを運営する『KDDI』が新料金プランを発表して大炎上。批判の声と解約者が続出している。

この日、「KDDI」は目玉の新料金プラン〝5G通信データ使い放題〟の『データMAX 5G with Amazon プライム』を発表した。「KDDI」は、価格を〝月額3760円〟だと強調したが、学割や5Gスタート割など、全ての割引を適用した場合の金額だった模様。割引がなければ、実際は〝月額9350円〟になってしまうようだ。

しかも、この割引は単身者を対象としておらず、長期間使うと消滅してしまう項目も。そのためネット上では、

《有料サービス一括で入らせるプランなんて、情弱を騙す為の詐欺行為だろ》
《総務省は料金の前に、ぼったくりバーのレシートみたいなプランを是正させろ》
《au新サービス、まったく『ahamo』に対抗出来てないっぽいんだけど、これならむしろ発表しない方が良かったのでは?》
《au新プランがクソすぎて、「キャリア3社による談合はなかった!」とか言われてて笑ってる》
《auの新プランを見て「若者ぶってる30代みたい」って言うのはやめなさい》

などの苦言が続出している。

auおよび『KDDI』に失望するユーザーたち

「『KDDI』から、注釈だらけの料金プランが発表されるやいなや、ツイッターでは〝#au解約〟〝#さよならau〟といったハッシュタグがトレンド入り。auユーザー歴10年以上の人たちの多くが、解約を考える旨のツイートを投稿していました。そして、新料金プランを発表してから『KDDI』の株価が大暴落。ネット上からは《えげつない下がり方してて草》《株価の方を値下げしてどうすんのよwww》と揶揄する声もあがっています」(経済ライター)

これまで携帯キャリア大手3社の料金プランには不透明な部分があり、反発の声も大きかった。その声に応えるように格安SIMなどが登場し、支持を集めているのが現状だ。

そして、携帯料金の値下げを掲げている政府は9日、総務省と消費者庁が会合を開き、携帯電話大手の広告表示が、利用者に分かりやすいかどうかを総点検することを決めた。

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