おぎやはぎ、「渡部建メッタ斬り」はガチだった!!深刻不仲のウラ! (6/6ページ)
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こうした雰囲気が、おぎやはぎの2人には合わなかったそうで、次第に空気感を変えていったそうです」
東京03の飯塚悟志(47)は、8月4日深夜放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)の中で「おぎやはぎの登場で人力舎がガラッと変わったんですよ」と切り出し、「本当にとんがっていて、ネタ番組を見て審査するみたいな目線の人たちばっかりだったのに、おぎやはぎが『そういうのやめよう』みたいな空気にしてくれた」「コンビ同士仲良くない方が面白いみたいな風潮があったけど、概念をガラッと変えたのがおぎやはぎ」と語っている。
■事務所内で悪評がどんどん聞こえてきて……
前出のお笑いプロ関係者は言う。
「おぎやはぎの事務所内での求心力が強くなり、渡部さんのパワーが低下。結局、アンジャッシュもおぎやはぎが作った流れに入っていくようになったそうです。
ただ、丸くなった渡部さんと接近、とはならず、むしろ事務所内で聞こえてくる渡部さんの悪評がどんどん耳に入り、“ちょっと人間としてヤバいだろ”となり距離をとっていったと。もちろん、悪い感情はあっても、身内なので渡部さんの悪事の詳細を、積極的に公の場で話すことはなかったといいますが……」
しかし、渡部のあまりにもゲスな不倫が明るみに出ると、それも一変した。
「彼らは、芸能ニュースを斬る『バイキングMORE』にレギュラー出演していて、加えて同じ事務所としてコメントせざるを得ない状況だったとはいえ、ここぞとばかりに、包み隠さず“正直”に渡部さんのことを話しましたよね。元々、おぎやはぎは飄々としていて、キツいことを言っても、本気か冗談かどうかわからないところが魅力でもありますが、今回ばっかりはガチ中のガチ、という話ですね」(前同)
嫌いでも、言ってくれてるだけありがたい!?