【召喚連載】メガテン大司教・鈴木一也の邪教の館 / 第12回「トランプの戦争」 (5/9ページ)
中共が絡んでいる、奴らは容赦ないから恐ろしいぞと見せかける」
大司教「では、真実は違うのか?」
アンドラス「ホワイトウォーター疑惑を知っているかぁ?」
大司教「あのビル・クリントンが、アーカンソー州知事時代にやらかしたという不正資金調達事件だな」
アンドラス「そのもみ消しのために、100人余りの人々が消されたと云われるのだあ」
大司教「な、なにっ!? そんな非道を!!! この現代アメリカでか??」
アンドラス「アメリカでは金さえあれば何でもできる。実際ビルとヒラリー夫婦の周囲だけでも、不審死の数は異常だあ」
大司教「つまり、暗殺は今に始まったことではないと?」
アンドラス「殺しは癖になるからなぁーー!! 実行者は次第に己の万能感に酔いしれるのだぁ!」
大司教「そこまでおぞましいことが可能なのか……」
アンドラス「現にテキサス州と多くの州が、スイング・ステート4州を最高裁に訴えた件が棄却されたではないか? 最高裁判事は保守系が優位だというのになぁ」
大司教「彼等が脅されているというのか!」
アンドラス「そうなるなぁー。あるいは金か」
大司教「いや、あの棄却理由は、テキサス州などが告訴する資格がないというものだから、トランプ大統領が原告になれば再挑戦できるかも知れんぞ!」
アンドラス「シドニー・パウエルが代わって告訴したようだぁ。