なんか違うんだよなぁ...【料理下手な人】が主張する得意料理って? (1/2ページ)

手の込んだお弁当を持参してきたり、家でパーティーをしている人のインスタを見て、料理ができる人って素敵だと感じることもありますよね。普段食べるような料理はできるけれど、お洒落な多国籍料理は作れないという人もいるでしょう。
そんな料理ですが、それを作れるからといって料理できるとは限らないものを、得意料理という女性がいます。そこで、料理下手な人が得意だと主張する料理について紹介します。あなたは得意料理を聞かれたときに、何と答えますか?
得意料理を聞かれたときに、カレーと答える人は、料理下手だと思われる可能性があります。カレーはよっぽどのことがない限り、失敗することはありません。材料を大きく切ろうが細かく切ろうが、どれが正解ということもありません。水を入れすぎたとしても、ルーを追加すればいいだけなので、問題はないのです。
そのため、カレーが得意料理だと答える人は、料理が下手で他の物を作れない料理下手か、普段から料理をしない人だと思われます。小学生の調理実習でも作られることのあるカレーが得意料理だとは、言わない方がいいでしょう。
鍋料理が得意だという人も、料理下手な人が多いです。何鍋にするかによって、材料は変わってきますが、鍋料理を作る工程としては、材料を切って煮る、これだけです。鍋のスープは市販の物を買って使うことが多いので、これといった味付けも必要ありません。
そのため、鍋料理が得意だと言うと、焼き加減を見たり味付けするのが苦手なのかなと思われてしまいます。料理をする人にしたら、鍋料理はカップ麺を作るくらい簡単だと思う人もいるので、得意料理として言ってしまうと恥ずかしい思いをすることもあります。
料理下手な人の中には、味噌汁が得意料理だという人もいます。かつおぶしを使って出汁を取ったり、出汁にこだわってお味噌汁を作る人もいますが、お味噌汁の一般的なイメージだと、市販の出汁を使って作ることが多いです。