三浦春馬さん「お別れ会」7月延期、「お墓」は未定で…“お別れ不能”の無情 (2/3ページ)

日刊大衆

どの“親”もメディアに姿を見せていませんが、実父だけは12月8日発売の『女性自身』で直撃取材に答えていますね」(前出の女性誌記者)

 実父は「20年ぶりに再会した」という報道について「芸能界デビューをしたあとは、ときどき連絡をもらっていた」「普段はLINEなんかで連絡を取り合っていて、実は亡くなる2週間前にもやりとりをしてました」と、実際は連絡は取り合っていたと明かしていたうえ、2、3年前から直接交流し、近いうちに実父が住む茨城県を訪れる、と話していたことも明かしていた。

■実父との関係は良好だった?

「19年の主演舞台『罪と罰』も、実父は観劇していたそうです。三浦さんの遺産については、あてにしていないと断言しているほか、三浦さんの母親はお墓や偲ぶ会について事務所と相談していることも明かしています。ただ、ここでもやはり母親に対して三浦さんが悩んでいたことや、母親が金銭面で問題のあった、ということを実父は話しています」(前出の女性誌記者)

 実父は、

「この数年、(春馬は)母とは折り合いが悪く、本人も悩んでいるようでした」「金銭的なことでもめていると聞いて、私も心配はしていたのですが……」

 と語り、三浦さんの遺産相続の話し合いが長引いていることも明かしている。そして、現在の願いは「春馬の墓がどこかに建つこと」と「ファンのための“偲ぶ会”が開催されること」の2つだけ、と胸中を明かしていた。

「三浦さんの葬儀は密葬だったうえ、コロナ禍のせいで年内に『お別れの会』をするはずが来年7月に延期となったことが、10月28日に所属事務所『アミューズ』の公式サイトで告知されました。

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