水谷豊、『相棒』視聴率下落にムカッ!帝王陥落危機で反町隆史の首筋ヒヤッ!! (2/5ページ)

日刊大衆

ただ、12~13%台となると、内藤剛志さん(65)主演の『警視庁・捜査一課長』やV6井ノ原快彦さん(44)主演の『特捜9』など、他のテレ朝の刑事ドラマと変わらない数字なんです。

 水谷さんは『相棒』の高視聴率があったからこそ“絶対的権力者”として君臨できていました。テレビ朝日の早河洋会長(76)も、“水谷さんには80歳まで『相棒』を続けてもらいたい”と期待を寄せていますからね。ただそれも、数字あってのことだというのは水谷さん本人もよく理解しているはずです」(前出のドラマ制作会社関係者)

 これまでの圧倒的な『相棒』の数字を背景に、ドラマのキャスティングなどにも、水谷の意見が大きく反映されてきたといわれている。

「ただ、今シーズンの数字は水谷さんもそんなに大きな顔をすることができないような成績ですよね。毎週の視聴率をスポーツ紙各紙が報じることもあり、それに水谷さんがカリカリしているといいます」(前同)

■“ポスト相棒”計画は東出昌大のせいで頓挫?

 テレビ朝日関係者は話す。

「『相棒』はシリーズスタートから20年。

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