水谷豊、『相棒』視聴率下落にムカッ!帝王陥落危機で反町隆史の首筋ヒヤッ!! (4/5ページ)
加えて、今シーズンの『相棒』の視聴率低迷ですから、テレビ朝日は厳しい状況に直面していると言えるんです」(前出のテレビ朝日関係者)
■『相棒』は逆境に打ち勝ってきたドラマ
『相棒』については、出演者の不祥事やトラブルがこれまでたびたび報じられてきた。
水谷演じる杉下右京の行きつけの小料理屋「花の里」の初代女将・高樹沙耶(57)は番組降板後の2016年に大麻所持で逮捕されている。また、二代目女将の鈴木杏樹(51)には不倫が報じられ、三代目相棒の成宮寛貴(38)は薬物疑惑が報じられ、芸能界を引退。
そして、週刊誌記者の風間楓子役で存在感を示していた芦名星さんは今年9月、36歳の若さでこの世を去っている。
「ただ、逆に言うと『相棒』はそういった逆境を乗り越えてきたドラマだとも言えるんです。ネガティブな報道もありましたが、ある意味、それは話題性でもある。
一連の報道でドラマが注目を集め、実際にドラマを見てみると“やっぱりおもしろいじゃん”となって、人気を維持することができたという面もあるでしょう。ただ、現在は大きな変化や話題もなく“無風状態”にあるとも言えるかもしれません」(前出のドラマ制作会社関係者)
■「あと2年はソリとやる」と話した水谷だが……
『相棒』は今年で放送開始から20年。マンネリ化はどうしても避けられない。