水谷豊、『相棒』視聴率下落にムカッ!帝王陥落危機で反町隆史の首筋ヒヤッ!! (3/5ページ)

日刊大衆

水谷さんも今年68歳を迎えました。いつまでも続けられないのは当然で、そのため、テレビ朝日ドラマ班では若年層の個人視聴率を望めるような“新たな『相棒』”の制作が急務とされてきました。その候補の1つが『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』だったんです」

 今年1月16日から3月12日まで放送されたドラマ『ケイジとケンジ』。

 桐谷健太(40)と東出昌大(32)がW主演を務め、ストーリーは月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)やNHK大河ドラマ『龍馬伝』を手がけた福田靖氏のオリジナル脚本ということで、テレビ朝日サイドの力の入れようがうかがえる。

「ところが、初回放送直後に東出と唐田えりか(23)の不倫関係が報じられ、ドラマは別の意味で注目を集めてしまった。『ケイジとケンジ』はテレビ朝日としては“『相棒』の次を担う作品にしていこう”と考えていたドラマでした。

 しかし東出のスキャンダルで続編を作ることが不可能になり、あらためて新たなシリーズを制作しないといけなくなってしまった。

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