裏アカウント特定サービス「Sトク」の利用企業様の声を12月16日公開。最も多かったのは「大きな問題のない人物だと判って安心しました」でしたが... (2/6ページ)
実際にサービスを利用した方の声は以下のようなものでした。
<サービス利用者の声>
・大きな問題のない人物だと判って安心しました。(60%)
・過激な投稿も結構ありますね(12%)
・一人でたくさんのアカウントがあるんですね(21%)
・もっと詳しい事を知りたい(5%)
弊社のノウハウで細かな情報も見逃しません。ごくごく稀にではありますが違法な行為に関わっていた過去が見つかった事例もあります。逆に社会貢献的な活動記録など、面接時の低評価とは裏腹に意外な一面を発見することで、ネガティブな印象が一変したというケースもありました。このように、当該サービスは志願者の粗探しをするものではありません。真実の姿を伝えることが目的です。
もっとも、複数アカウントを持っている応募者はそれぞれのアカウントによって投稿内容に違いがあったり、それによって人間性の見え方が変わったりすることがあります。今後はSNS調査に限らず居宅調査等複数視点での調査を行いたいといった声も寄せられました。
役員候補者の入社前の調査は昨今では当たり前になってきているように思えますし、その内容も厳しい内容になっています。役員の場合は会社への影響が大きいですが、株主総会でいつでも解任することが可能です。それに対して雇用契約を結んだ労働者は労働基準法に守られ、理由なく解雇はできません。実は社員(労働者)の方が、その実態を知らずに採用した時の処理は遥かに難しいという現実があります。
その意味でも、当社の「Sトク」サービスは経営の合理化を進める上では非常に有効な手段です。
■新型コロナウイルス禍でSNSの利用が増加
当社への依頼が増えている事情としては、SNSの利用が増加し続けていることがあります。新型コロナ禍で外出が控えられるようになると、自然とパソコンやスマートフォンの画面に向かうことが多くなりました。
日本のSNS利用者は7,975万人(普及率80%)で、2022年末には8,241万人に増加すると言われています。