裏アカウント特定サービス「Sトク」の利用企業様の声を12月16日公開。最も多かったのは「大きな問題のない人物だと判って安心しました」でしたが... (4/6ページ)

バリュープレス

実際、人事部で簡易的なSNS調査を行なっている企業も増えています。この先のニーズを見込み、当社では2021年1月以降に以下のサービスをリリース予定です。


<今後の提供予定のサービス>

◎ 採用担当者向け無料ウェビナーの開催
◎ 誰も教えてくれないSNSの使い方に関する無料ウェビナーの開催

ご興味のある方はご説明いたしますので、以下までご連絡ください
▼質問箱:kcc-pr@kigyou-cyousa-center.co.jp


■学校教育でネットリテラシーの教育を

SNSの調査は賛否両論あることと思います。DX推進などはいいのですが、学校教育にSNSの使い方、影響力などを学ぶ機会がないことが、現代のモラルのないやりとりにつながっているのは確かだと思います。投稿者に罪悪感、危機感がないことは多くの調査で判明しました。そのような状況だからこそ、当社はSNS調査の重要性を感じるようになったのです。

SNSの利用方法(モラル)や影響力・炎上リスクといったことは学校では教えてもらえませんし、教えられる人材もいません。弊社では調べることだけではなく正しい使い方を教えるノウハウも有しています。

SNSを利用する本人に自覚や加害者意識がないことから、モラルに反する発言、行動をしたり、企業の大事な情報を流したりすることになるのです。その結果、人の命を奪うことも珍しくありません。記事公開後直ちに炎上に繋がることも多く、対処のしようがないのは事実です。

こうした現状から、「学校、企業でSNSの使い方と影響力といった教育プログラムの導入に賛成ですか?」という質問を投げかけたところ、80%の方が賛成と答えました。多くの企業や団体も、この問題は避けて通れないと意識していることが分かります。

当社ではこのサービスを引き続き提供するとともに、ここで再度、アンケートを実施します。

「裏アカウント特定サービス「Sトク」の利用企業様の声を12月16日公開。最も多かったのは「大きな問題のない人物だと判って安心しました」でしたが...」のページです。デイリーニュースオンラインは、SNS教育採用調査リファレンスチェックSNS調査裏アカウント特定サービスネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る