【補聴器入門ガイドが大幅リニューアル】難聴や補聴器のことが知りたい方に。ワイデックスが提供するはじめての補聴器ガイド「みみから。」が装いも新たに登場。 (5/6ページ)

バリュープレス




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■補聴器の普及が進まない理由
視力と比べ、聴力の低下は自覚しにくく、ゆっくりと進行することが多いため、周りの人は心配していても、本人はまったく気付いていなかったり、少しは気になっていても「まだまだ大丈夫」と思っていたりすることも多く、本人が聴力の低下を自覚していない場合は、聴力低下や難聴の解決策として補聴器を意識するようにはなりません。また、本人が聴力の低下を自覚しても、すべての人がすぐにその解決方法として補聴器を検討するようになる訳ではありません。JapanTrak2018によると、難聴に気づいてから補聴器を購入するまでに4~6年が経過しているというデータがあります。
この理由としては、まず、多くの人が補聴器のことを良く知らない、正しく理解していないということがあげられます。私たちが日常生活で補聴器を目にする機会や補聴器販売店を見かけることはほとんどないと思われます。そもそも、補聴器についての情報を意識することもまずないはずです。つまり、ほとんどの人にとって補聴器は「自分には関係のないもの」という存在になっています。ですから、難聴を自覚して初めて補聴器というものの存在を意識するようになっても、補聴器について予備知識や理解がないために、使用するようになるまでに時間がかかってしまうようです。
「みみから。」には、そうした状況を改善する役割が期待されています。


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ワイデックスは、1956年にデンマークで設立。現在では、世界を代表する補聴器ブランドのひとつに数えられています。
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