墓石に近づくと家名を自動切替、Bluetooth対応お墓「お守り de お墓参り」発表。共同墓に活用 (1/2ページ)

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墓石に近づくと家名を自動切替、Bluetooth対応お墓「お守り de お墓参り」発表。共同墓に活用

墓石もBluetooth対応の時代。

仏事関連総合サービスのニチリョクが、Bluetooth対応の墓石「お守り de お墓参り」を発表しました。

「お守り de お墓参り」は、日本初のBluetooth Low Energy(BLE)を活用した電子銘板システムで、参拝者に合わせて銘板の表示を変更できるんです。共同墓でも一般墓と同じ様に、自分のお墓のような感覚でお参りができるわけですね。

BLEは、スマートフォンの通信にも利用されている近距離無線規格「Bluetooth」の仕様の一種で、本システムではビーコンデバイスに利用されています。

参拝イメージは、まず、参拝者は識別するお守り(BLEビーコンデバイス)を持参し、お墓の前に立ちます。すると、墓石の銘板部分に設置された電子ペーパーに、あらかじめ登録した銘板データが自動的に表示。

参拝を終え参拝者が墓前を離れ、お守り(BLEビーコンデバイス)が認識範囲外になり一定時間経過すると、自動で墓石が初期設定画面に切り替わります。

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