【歴史グルメ】カツカレーが人気の学食で超限定「カツハヤシ」を食べる / 慶応義塾大学三田キャンパス 山食 (1/2ページ)

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【歴史グルメ】カツカレーが人気の学食で超限定「カツハヤシ」を食べる / 慶応義塾大学三田キャンパス 山食

慶応義塾大学の三田キャンパスにある学生食堂「山食」(東京都港区三田2-15-45 西校舎中階)は、創業83年の歴史ある店としても知られている。最初の店舗は昭和12年にオープンしたというのだから驚きだ。

学生の多くが、山食の料理で空腹を満たしてきたと思われる。学生以外の部外者も入ることができるため、近隣住民やサラリーパーソンも訪れ、まさに地域の憩いの場となっている。

・カツカレーの味は「思い出の味」

そんな山食の名物料理がカツカレーである。決して高級感があるわけではない。グルメ志向でカレーにこだわった人が満足できる味ともいえないかもしれない。だがしかし、山食のカツカレーには多くのファンがおり、このカツカレーの味を「思い出の味」と思っている人がいるのも事実だ。

火曜日だけカツハヤシが食べられる

現在、火曜日だけ、このカツカレーを食べることはできない。そのかわり、火曜日だけハヤシライスやカツハヤシが食べられるのだ。このカツハヤシを求めて山食を訪れる学生もおり、隠れた限定メニューとして知られている。

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