自分に自信がもてない・・・【自己肯定感の低い】女性の特徴って? (1/2ページ)

「自分のことが好きになれない」と人知れず悩んでいる女性も意外と多いのではないでしょうか。
自己肯定感が低いと、些細な失敗でも自分を必要以上に責めたり自己嫌悪に陥ったりするため、生きづらさを感じてしまいがち。
今回は自己肯定感の低い女性にありがちな特徴について解説しているので、ご自身に当てはまっていないかぜひチェックしてみてください。
自分に自信がもてない女性はネガティブ思考であることが多く、言葉や行動から卑屈さが感じられるもの。
人から褒められると全力で否定したり、自虐的なことを言ったりして自分を自分で否定しようとします。
また、誰かに親切にしてもらったとき、「ありがとう」ではなく「ごめんね」という言葉を使うのも、自己肯定感が低い女性にありがち。自分のことをあまり価値がない存在だと思っているため、人からの親切を申し訳なく感じてしまうのです。
自己肯定感が低いと、好きな男性がいても自分から積極的にアプローチすることができません。「私なんかが好きになってもらえるはずがない」と思い込んでいるからです。
はっきりと「ノー」と言えない優柔不断なところがあるため、押しの強い男性に流されて付き合ってしまうことも・・・。
そのため、「本当に好きな人と付き合ったことがない」「恋愛の楽しさをあまり実感したことがない」というケースも少なくありません。
他人からどう思われるかを過剰に気にしてしまい、自分の気持ちや意見を相手にきちんと伝えられないというのも自己肯定感の低い女性によくある特徴です。
嫌なことをされても拒絶や抗議をはっきりとできないため、人からいいように利用されたり、モラハラ気質な人のターゲットになったりしやすいでしょう。
また、「自分の話をしても相手を退屈させてしまうだけ」と思っているので、会話では聞き役に回ります。