佐藤健の「極上タートル」ニットは即日完売!GACKTとローランドに圧倒的大差! (3/3ページ)

日刊大衆

GACKTとローランド、門の3人はそれぞれSNSで謝罪文を投稿しているんですが、門はインスタグラムのストーリーで、《本当ごめんね。とにかくファンの皆様に申し訳ない気持ちでいっぱい。てかそれしかない。あとはムカつくでしかない》とし、自身は送られてきたサンプル写真に順位をつけただけで直接関与していないことを明かしました」(前出の専門誌記者)

 ローランドもツイッターで謝罪文を投稿したほか、21日には自身のYouTubeチャンネル『THE ROLAND SHOW』に、『ローランドから皆様へご報告』という動画を投稿。その内容に反響が集まっている。

「騒動の経緯を細かく説明し、監修が不十分だたことを“非常に申し訳ないことをしたなと、自分自身多大なる責任を感じております”としたり、スケジュールに無理があったのでは、という声には“期間の長さどうこうよりこの企画自体に問題があった”と謝罪。本人は模倣に関与していないことや、誠実な謝罪動画を投稿したことで、ローランド本人の好感度は下がらずに済んだようです」(前同)

 ローランドの動画のコメント欄は炎上しておらず、12月23日の時点で高評価5.4万、低評価3192と、数字から見ても、世間はローランドを許していることが分かる。

■GACKTの好感度は急落

「しかし、GACKTのほうはそうはいかなかった。同じく21日に、謝罪動画『G&Rのパクリ騒動について』をYouTubeに投稿しているのですが、こちらは高評価1.3万に対して低評価3.5万。コメント欄も荒れています。GACKTの場合も、“僕自身はプロジェクトの顔となった責任が自身にもあると思っています”と謝罪したのですが、その後の発言がマズかったですね」(前出の専門誌記者)

 GACKTは「この失敗をどういった形でリカバリーしていくのか、dazzy社が迷惑をかけた人たちに対しどう誠意を見せていくのか、どう会社として一から立て直していくのか、そのチャンスを僕は彼らに与えたいと、そう思っています」としたのだが、

《なんでお前が怒ってるんだよ。怒っていいのは騙された人達でしょ》《あんたが怒るのは完全にお門違い。》《名前を貸す、プロデュースするって言うのはこういう場で責任をもって頭を素直に下げることだよ。ローランドに教わっておいで。》

 と、批判の声が殺到しているのだ。

「GACKTらと違い佐藤の場合、素材選びやデザインも100%本人での企画だった。それが、功を奏したのかもしれませんね。GACKTは、21年1月1日に恒例の特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に出演しますが、新年を迎える直前に、大幅に好感度を下げてしまいましたね……」(前同)

 タートルネック以外にも、“作りたくなってきた”と意欲を明かした佐藤。新しいジャンルに手を出す際は、くれぐれもご注意をーー。

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