櫻井翔と松本潤「俺らは勘違い集団」少年隊・錦織一清と「NYの覚醒」!<嵐「21年の輝きの軌跡」発言集> (2/4ページ)
錦織、植草と嵐のメンバーは、かなり年が離れていますが、2人のことを尊敬しているようですから、寂しく感じているのでしょうね」(女性誌ライター)
■メンバーが初めて痛感した「錦織のプロ意識」
2001年3月発売の雑誌『ポポロ』(麻布台出版社)では、松本潤(37)、櫻井翔(38)が錦織と米・ニューヨークを訪れたときを振り返っている。
「松本は、“去年の秋、ニューヨーク行った”と言っているので、おそらく2000年11月に放送された番組『錦織&嵐!はじめてのN.Y.豪華夢の秘ツアー』(日本テレビ系)のロケで訪れた際のことを振り返っているようです。
松本は、“ニューヨークに行って錦織さんと仕事して、仕事に対する意識とか、改めて引き締められた感じがしたよね”と回想。松本は、後年もニューヨークをプライベートで訪れていますが、錦織にプロとしての心得を学んだ、大切な場所になっているかもしれませんよね。
また、櫻井も“錦織さんとニューヨークに行って、改めて錦織さんはプロだなって感じさせられた。結局のところ、俺らは勘違い集団だったなって……”と錦織との仕事にショックを受けたようです」(女性誌記者)
■錦織との共演で「何もできないことに気づいた」
前出の女性誌記者は続ける。
「櫻井は、錦織が若手の嵐に気を遣って積極的に話しかけてくれ、カメラが回り始めるとオフタイム以上にしゃべっていたといい、“俺らも自分でやってて、何もできないことに気づいた”“俺たちはテレビに出てるんじゃなくて、映ってるだけだったってことなんだよ”と反省ともとれるような言葉を続けています。
それだけ櫻井にとって錦織との仕事は衝撃的だったということなのでしょう。