櫻井翔と松本潤「俺らは勘違い集団」少年隊・錦織一清と「NYの覚醒」!<嵐「21年の輝きの軌跡」発言集> (3/4ページ)
この出来事がきっかけで覚醒して、ニュースキャスターやバラエティMCとしてテレビで大活躍する、現在の櫻井が作られたのかもしれませんね」
相葉雅紀(37)も前述の『ポポロ』で、錦織とのニューヨーク訪問を「たった3日間だけだったけどね。でも、それだけの間に本当にいろんなことを考えさせられたよね。でも、ニューヨークに行ったおかげで、みんなの何かが変わったのは間違いない」と語っている。
さらに2002年2月発売の『POTATO』(ワン・パブリッシング)では、2001年4月から2002年3月まで放送された少年隊のバラエティ番組『少年タイヤ』(フジテレビ系)での思い出を振り返っている。
「『少年タイヤ』では、セレクトドラマという人気演劇を披露するコーナーがあり、相葉も出演していました。このときについて相葉は“すごく楽しかったね。植草さんは付きっきりで教えてくれたし、セリフ合わせも2人でやったんだ。あんなに植草さんと親しく話したの、初めて。東山紀之さんにもいろいろ芝居のことを教えてもらった”と話しています」(前同)
■大野はニッキと同じ役を演じる
大野智(49)は2001年10月発売の『セブンティーン』(集英社)で、同年の少年隊主演の舞台『PLAYZONE'01 EMOTION〜新世紀〜』に出演したときについて言及している。
「大野は、この舞台で少年隊の3人から“良くなったよ”と褒めてもらったそうです。大野は、“植草さんは、ずっと俺のこと気にかけてくれてたのね。だから東京公演の最終日、最後の曲で目をうるませてる植草さんと目があったときはもうダメだった。マジ泣き(笑)”との思い出を振り返っています。