昭和の名監督・増村保造の親族が自主映画『Yakusoku2025』のクラウドファンディングを始動。「映画撮影実習サロン」を立ち上げ、映画人への恩返しも! (3/7ページ)

バリュープレス

テレビの普及などにより、増村保造も晩年は映画を撮ることが叶わず、62才で惜しまれつつ亡くなりました。

増村 均は、その名監督・増村保造の親族にあたります。長らく会社員をしつつ「映画を撮りたい」との思いを抱いていましたが、「監督には、何年も経験を積んだ業界人だけがなれるもの。自分には無理だろう」と考えていました。しかし昨年末に、ローンを組んで学習しコンテンツ制作に打ち込んでいる方の話を聞き、「自分にもできるはずだ!」と決意。映像学校に入学し、映画を制作するに至っています。

■自主映画『Yakusoku2025』の概要とストーリー
<概要>
完全オリジナル短編映画(最長30分)。ジャンルはSFラブストーリー。完成の際には、2021年ミニシアターでの貸切上映と、国内外映画祭への応募を目指していきます。

<あらすじ>
母親の「バレエなんて習いごと…」という言葉から、自暴自棄となり荒れた日々を送る高校生・住野七美。彼女のバレエダンスを偶然見かけた不思議な青年から声をかけられる。

彼(青年)は、滅亡危機にある地球の調査任務を負う異星人・中筒 天。進化により“愛情”という感情を失っていたが、七美と触れ合うことで、その心に変化が生じていた。

一方、識別不能物体を追跡する組織は、中筒の行方を追い始める。組織のメンバーである三河宍道は、“任務”という責任に流されるほかなかった。

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