昭和の名監督・増村保造の親族が自主映画『Yakusoku2025』のクラウドファンディングを始動。「映画撮影実習サロン」を立ち上げ、映画人への恩返しも! (5/7ページ)

バリュープレス

リターンには、「制作現場への紅茶差し入れ」「映画祭へフラワーギフト贈呈」などの、アイデアあふれる内容を多く取り入れています。また、映画制作コミュニティは全12回6カ月間でロケ撮影を実施し、機材レンタル等の制作経費をプロジェクトで賄う予定となっています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDY2NSMyNjEwNDQjNzA2NjVfVWxXRVFDQmRaUi5KUEc.JPG ]
■「映画クリエイターサロン」とは
映画制作における企画・撮影等のハードルは高く、資金調達・Web制作といった周辺課題も多く、個人がゼロから歩み出すには困難がともないます。そこで、“映画制作の後押し”となるべく、サロンを開催いたします。一般の映像学校等における“動画編集”といった技術講義を代替するものではなく、“技術と制作実践との間のギャップを埋めるコミュニティ活動”を目的としています。

・「基礎知識編」:オンラインにて、基礎知識の共有を行う。全4回/2カ月
・「制作実習編」:対面演習・ロケにて監督ワークを実施。全8回/4カ月

■今後の展開予定について
・2021年1月:本作向けエンディングミュージックシーン撮影 企画中(アーティスト交渉中)
・2021年2月:クラウドファンディング終了。撮影準備・台本読み合わせ等
・2021年3月:アクションシーン撮影予定。横浜港近くのロケ地(埠頭等)にて撮影予定
・2021年4月:他シーン撮影、クランクアップ予定。その後編集作業
・2021年5月~10月:「映画クリエイターサロン」基礎知識編・制作実習編開催
・2021年11月:私設映画祭開催
などを予定・検討しています。

■<増村 均監督からのメッセージ>
幼い頃に観て感銘を受けた映画。

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