自分の料理だけ先に来たら、どうする? 「食べる派」「待つ派」両者の主張がこちら (2/2ページ)

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やはり、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに美味しくいただくのが、作ってくれた方々への感謝にも繋がると思います」(埼玉県・50代女性)「先に食べます。というか、たいていの場合誰かが『先に食べて』と言ってくれるし、自分もいうし...。温かいものでも冷たいものでも、できたてが1番ですよね」(住所・年齢性別不明)「相手が友達なら先に食べます。友達の方が先に来たら『食べて』と伝えます。せっかくの美味しいご飯を美味しいうちに食べられないのはもったいない」(北海道・30代女性)

なかには、食事のスピードが人よりも遅いため「食べる派」だという人もいる。

「食事が先来た場合は上司でも友達でも関係なく先に食べます。食べるのが人より遅く、先に食べても待たせてしまうこともあるので、時間かかるので先にいただきますと伝えます」(兵庫県・20代女性)

では「待つ派」は、どんな意見を寄せたのだろうか。

待つ派の主張「一緒に食べたほうが楽しい」 待つ派の主張とは(画像はイメージ)
待つ派の主張とは(画像はイメージ)

「自分は待つ派です。相手との食事を楽しみたいから。でも、相手には『先に食べて』と言います。待つと冷めちゃうし、お腹すいているのを待たせるのは、酷じゃないですか。すぐに自分の食事が運ばれて来るかどうか、分かりませんしね」(岐阜県・40代男性)「私は待つ派です。理由は一緒に食べたほうが美味しいし楽しいと思うから。ラーメンや温かいそば、時間が経つとごはんに吸収されてしまいそうなカレーライスなど、ごはんにかけられて出てくる料理は相手に一言断ってから先に食べることもあります。カレーライスではなくナンとの組み合わせならやはり待ちます」(埼玉県・50代女性)「伸びるものは『先に食べるね』って一言入れてから食べます。でも基本的には待つ派です。その理由は自分だけ先に食べるのがしんどい、恥ずかしいからです」(福岡県・20代女性)

待つ派からは、一緒に食べ始めたほうが食事が「楽しい」との意見が。また自分だけ食べるのが恥ずかしいという20代女性の声は、なんだか若者らしい(?)。

交通機関の窓口で働いているという人からは、こんな声も寄せられた。

「待つ派です。というのも職業の関係で、早食いのため外食に出掛けるとゆっくり食べたつもりでも、周りから『早い』と言われるからです」(大分県・30代女性)

食べる派にも、待つ派にも、それぞれの理由や事情がある。

自分と違うタイプの人に出会って「なんで?」と思ったら、「こんな風に考えているのかも...」とこの調査を参考にしてみてほしい。

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