「SNSクラスター」を未然に防ぐ、裏アカウント特定サービスとSNSリテラシー教育。増加を続けるSNS利用者に対して、企業、教育機関も変革が求められる2021年に (1/5ページ)
2020年はコロナ禍によって生活様式も変わり、新たな世の中に移りつつあると感じました。裏アカウント特定サービス「Sトク」も9月にリリースすると同時に複数メディアにてトレンドとして取り上げて頂き、多くの新しいお客様と出会うことができた変革の年となりました。SNS利用者の増加に伴い裏アカウント特定サービスの需要は来年も高まる見込みです。
各種リサーチ・サービスを提供する株式会社企業調査センター(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤木仁)は12月25日(金)、裏アカウント特定サービス「Sトク」及びSNS教育、SNSリテラシーに関する2021年の展望を公にするものです。
▼株式会社 企業調査センター:https://kigyou-cyousa-center.co.jp/
生活様式の変化と共にSNSも新たな様式へ
2020年はコロナ禍によって生活様式も変わり、新たな世の中に移りつつあると感じました。
弊社の裏アカウント特定サービス「Sトク」も9月にリリースすると同時に複数メディアにてトレンドとして取り上げて頂き、多くの新しいお客様と出会うことができた変革の年となりました。記事を取り上げて下さった記者の皆様には改めてお礼を申し上げます。
今後もコロナ禍の影響により、リモートワークやWEB面接の流れは継続していくものと考えられますので、弊社サービスの需要は今後も高まる見込みです。
例えば、
SNS利用者は元々20代以下の若年層が多かったが、SNSの利用が当たり前になってきたことで40代以上にも拡散しており、登録者数・利用者数ともに増加傾向が見られます。このまま普及が進めば2022年末には利用者数は8,241万人、ネットユーザー全体に占める利用率は83.3%に達する見通しとの事です。