袋入り千切りキャベツは「手抜き」なの? 元夫が息子に伝えた言葉に「本当に悲しくなった」 (2/4ページ)

Jタウンネット

みいさんは、この元夫の発言に対し、

「元夫は『キャベツの袋売り』に非があるのではなく、『母親なのに』というところが責めポイントでして... 手間暇=愛情という考えらしいです
男性なら『仕事帰りに買い物して調理なんてえらい』となるのですが、母親が仕事帰りにこれを買うと『手抜きの悪い母親』となります」

と、続く投稿で補足している。

「手間暇かける=愛情」なの?
袋入りキャベツは手抜き?(画像はイメージ)

袋入りの千切りキャベツを母親が使うことは、手抜きで、愛情不足なのだろうか。

みいさんの一連の投稿に、ツイッターでは

「省力した分だけ愛情が余分に料理に入っているのです。
今のご時世は裸のキャベツはやや怖いですから、賢明なチョイスだと思います。鶏だって余らせるよりは切ってグラムわかる方が余分が出ないのだから、これも正しい。と兼業主夫は強く思います」
「うちはカット野菜バンバン使っています!効率的です!野菜高値の時なんてほんとに助かってます!」
「食事は手を掛けるより、栄養バランス、食べる時間の方が大事」
「え?浮いた時間に子供とたくさん触れ合うほうが愛情いっぱいのお母さんだよ?キャベツの千切りに時間を割くなら、子供との会話に時間を割きたいよ?」

と多くのユーザーから、カット野菜やカット肉を活用することに賛同する声が集まった。

中には、

「結婚しはじめに奥さんがカット野菜を使ってるのを見て引いてしまったことがありました
でも自分が料理をするようになったら
こんな便利なものはない!
と今はほとんどカット野菜しか買いません」
「効率よく、楽にできるものは、利用すればいいだけのことですね。
かくいう私も、以前は同じような価値観があり、忙しくて時間がないときでも、母親が時間をかけて料理を作るべきと思っていました。そうじゃないですね。
便利なものを使って、効率的にやったほうが幸せだと思います」

と、以前はそういった商品に抵抗があったが、今は便利に活用しているといった男性からの声も見られた。

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