袋入り千切りキャベツは「手抜き」なの? 元夫が息子に伝えた言葉に「本当に悲しくなった」 (3/4ページ)

カットされた肉も手抜き...?(画像はイメージ)
話題になった投稿について、Jタウンネットは18日、投稿者のみいさんを取材し、詳しい話を聞いた。
普段から、袋入りのカットキャベツやカットされたお肉など便利な商品を活用しているというみいさん。
「私自身は料理に限らず、掃除でもなんでも時間を掛けずに効率的にやり、余った時間で子どもと話しをしたり、勉強を見てやれることの方が大事だと考えています
また、フリーランスで仕事をしていますので、時短すれば仕事も増やすことができ、より多くの収入が得られることが子どもにも良いと考えています」
と、家事を効率化する理由を説明する。その上で
「元夫の『手間暇をかける=愛情』という考えには全く共感はできませんし、生活環境にも合っていないと考えています」
とした。また、手間暇こそが愛情と考えているというみいさんの元夫自身も、料理はどちらかといえば得意だという。しかし
「元夫は祖母が手間暇かけた料理を作るのを見て育った影響か、手間を掛けて作られた料理こそが素晴らしいと信じているようです」
とのことで、また「日常的には女性がやるもの」という認識もあったとのことだった。
中学1年生という多感な年頃の息子さんには、そんなお父さんの意見が不思議なものに映ったのでは、とみいさん。だからこそ、お父さんの意見をみいさんに伝えたのかもしれない。
そんな息子さんについて、みいさんはふと
「今のところ大丈夫でも、将来同じような感覚を持った大人になったら嫌だな」
と心配になったそうで、
「スーパーに売られているものは全て、人の生活を便利にしてくれる物だよ」
「母親も父親と同じように仕事をしているのに、母親だけが便利なものを使うと悪いお母さんになっちゃうのはどう思う?」
といった疑問を投げかけたという。