「美 少年と熱愛」鶴嶋乃愛だけじゃない!「仮面ライダー俳優」は標的ブランド (2/4ページ)
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その人がよく使っている」としていたが、鶴嶋も「かまんよ!」が口癖と明言していたという“匂わせ”や「鶴嶋の事務所は25歳まで恋愛禁止」という掟がある、という話などから、SNSでは双方のファンが大いに反応していた。
■鶴嶋は当時から人気だった
「鶴嶋は、『ゼロワン』で人工知能搭載人型ロボ“ヒューマギア”の“イズ”と“アズ”を演じていましたが、これが大好評だった。演技力の高さもあり“歴代ヒロインでいちばん美人かも”“令和1号にふさわしい”と視聴者に大評判で、バンダイが鶴嶋公認でフィギュア化しているほどです。ちなみに、ライダー史上初の21世紀生まれのヒロインでした」
鶴嶋は13年に『ピチレモン』(学研教育出版)専属モデルとして芸能界入りしたが、女優業は『ゼロワン』が初だった。『ゼロワン』で知名度が大いにアップし、20年には単行本『恋と呼ばせて』(角川春樹事務所)、デジタル写真集『Noa‘sWorld』(小学館)、11月27日に『ピュアネス』(講談社)の計3冊に登場。これからさらなる躍進を、というところで大いにつまづいてしまう形となった。
「佐藤健(31)や菅田将暉(27)、福士蒼汰(27)に竹内涼真(27)と、主演が後にスターとして大ブレイクを果たすことに定評のある『仮面ライダー』ですが、残念ながら、ヒロインはそこまで極端な売れ方をすることは少なかった。