「美 少年と熱愛」鶴嶋乃愛だけじゃない!「仮面ライダー俳優」は標的ブランド (4/4ページ)

日刊大衆

■現行作品の俳優がスクープされた例も

「20年9月から放送中の『仮面ライダーセイバー』の主演・内藤秀一郎(24)も、放送開始から間もない9月20日に『文春オンライン』で人気ユーチューバー・かす(23)との熱愛が報じられています。内藤は“ただの友達”としていますが、いわゆる肉食系男子であることも報じられた。『セイバー』放送中の出来事でしたから、極端な不倫スキャンダルでなかったことに安堵するファンも多かったですが、同時に“子ども番組主演の意識を高く持てよ”と苦言を呈するファンもいました」

 現在でこそ憧れの対象となった“特撮俳優”だが、昭和から平成初期にかけて、「特撮は格下の番組」という風潮があった。18年に『オリコンニュース』で東映の白倉伸一郎プロデューサーは、00年代前半のころは「なんでうちの大事な俳優を仮面ライダーのオーディションなんかに出さないといけないのか!」と本気で芸能プロダクションに怒られたことを明かしている。

 地位向上については06年に『カブト』で主演を務めた水嶋ヒロ(36)が当時、業界でも有名な大手プロダクション所属だったのが、1つの転機だったという。

「裏を返せば、現在は週刊誌に俳優や女優が狙われるだけのコンテンツになった、ということです。ある意味、スクープは人気者になった証でもある。双方のファンにはショックだったかもしれませんが犯罪行為のスキャンダルではないし、スターに熱愛報道は付き物。箔がついたと思ってこれからも頑張ってほしいですね」

 仮面ライダー俳優・女優は、スクープにご用心!

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