「1玉でも3玉でもキャベツ100円」 価格設定が雑すぎる直売所が話題→こんなに安くて大丈夫?運営会社に聞いた (2/3ページ)
その安さから地元ではよく知られた店で、12月12~14日に行われた今年16回目の「大売り出し」にも多くの地元住民が訪れた。キャベツなど重たい商品が多いので、やはり車で来る人が多く、駐車場がいっぱいになったそう。
雑すぎない? pic.twitter.com/3ymvvz3b63
- moyashi (@hitoriblog) December 13, 2020
ツイッターで注目を集めたキャベツの大袋は、45リットルのポリ袋に15~16玉のキャベツを詰めたもの。
直売所の根岸店長によると、12~14日の大売り出しでは数えきれないくらいのキャベツを袋に詰め、訪れた人たちにも大好評だったという。200~300袋、あるいはそれ以上が売れたという。
大売り出しでは大袋だけでなく、単品のキャベツも販売されていた。

1コでも2コでも3コでも100円(moyashiさんのツイートより)
1玉でも2玉でも3玉でも100円。こちらもめちゃくちゃな価格設定だ。
4~6玉買うと200円、7~9玉なら300円...となるらしい。15玉買うと500円なので、大袋の値段と同じくらいになる。
他にも小松菜、かき菜、大根、長ネギ...など、久保グループGUMMAの農園で作られた野菜がかなりお得に販売されていた。