大激戦!日本全国「温泉県」ランキング 3位「岐阜」2位「兵庫」、1位はやっぱり... (2/2ページ)
5位は草津温泉の群馬県で3271票(10.3%)。ベスト5はいずれも接戦で、ネームバリューある有名温泉地を抱える県ならではの、激しい上位争いが展開されている。
6位以下とはいえ、ベスト10に潜り込んだのは、北海道(6位)、長野(7位)、神奈川(8位)など猛者揃いの各県だ。ここでも1000票を超える得票を獲得し、なかなかの奮闘ぶりを見せている。静岡(9位)、山形(10位)も、けっしてあなどれない実力派と言えるだろう。
11位以下の結果は...
グラフ作成:Jタウンネット編集部
11位から30位も見てみよう。
この県がこんな順位に甘んじているとは? と首をかしげる県もある。
たとえば鹿児島県だ。源泉数の数は、大分県に次ぐ全国第2位の多さを誇っているが、今回のランキングでは14位という結果に。
鹿児島市内では、銭湯はほとんど天然温泉という。気軽に、日帰り温泉が楽しめるのだ。空港や駅など足湯が楽しめるところも多い。砂むし温泉で知られる指宿(いぶすき)温泉や、霧島温泉など、有名温泉地もある。
今回のアンケート「日本を代表する温泉県、どこだと思う?」に対しても、鹿児島県民からの投票は92票。そのうち鹿児島が56票(60.9%)で、ダントツである。ちなみに2位は大分県で26票(28.3%)だった。
鹿児島県民にとっては、日本を代表する温泉県は大分ではなく、地元・鹿児島というわけだ。

グラフ作成:Jタウンネット編集部
もちろん他の県でも似たりよったりかもしれない。やはり地元の温泉が一番なのだろう。いや、ベスト5に入った温泉県はたしかに素晴らしい、甲乙付けがたい温泉県かもしれないが、至福のひとときを味わえる温泉は、意外にもあなたのすぐ近くにある。
ランキング下位の県に住む読者も、近くの温泉を再確認してはいかがだろう。43位の千葉県在住のJタウンネット記者も、千葉の温泉を調べてみようと思った。