新型コロナウイルスの影響で消費者金融を利用する機会が増加!?4割以上の方が“給与ファクタリング”を利用したことがあると判明! (1/10ページ)
ピーエムジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 貢)は、消費者金融を利用したことがある方を対象に、消費者金融と給与ファクタリングの利用に関する調査を実施しました。
2020年は、新型コロナウイルス感染拡大をはじめ、安倍首相の辞任やアメリカ大統領選、オリンピックの延期など様々なニュースがありました。
その他にも、2020年には金融庁が“給与ファクタリング” に関する注意喚起(https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html)を行ったのをご存知でしょうか?
本来、ファクタリング自体は合法的な金融サービスなのですが、ファクタリングというものが違法だという認識を持っている方もいると思います。
そのような認識を持っている理由として、貸金業の登録をしていなかったり、法外な手数料を設定していたりするような闇金業者の存在が挙げられます。
もしかすると、みなさんの中にも
「借入先が闇金業者だとは知らなかった…」
「そもそも違法なものだということを知らなかった…」
などを理由に、給与ファクタリングを利用してしまった方がいるかもしれません。