新型コロナウイルスの影響で消費者金融を利用する機会が増加!?4割以上の方が“給与ファクタリング”を利用したことがあると判明! (4/10ページ)

バリュープレス



やはり、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、消費者金融を利用する機会が増えてしまった方はいるようです。

給与やボーナスが減額してしまうと当然、生活が苦しくなってしまうため、消費者金融を利用せざるを得ないのかもしれません。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、消費者金融を利用する機会が増加した方もいるとわかりましたが、消費者金融はただお金を借入することができるわけではありません。

借入したお金には利息が掛かりますし、場合によっては自分の信用情報に傷がついてしまうなど、様々なデメリットもあるでしょう。

そこで、消費者金融でお金を借入するデメリットについて伺ってみました。

「消費者金融でお金を借入するデメリットは何だと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『金利が高い(72.7%)』 と回答した方が最も多く、次いで『借入する癖がついてしまう(32.4%)』 『多重債務に陥りやすい(23.6%)』『他のローンの審査が通りづらい(18.4%)』『専業主婦(主夫)や無職の方は借りることができない(16.4%)』 と続きました。

金利が高いというデメリットはもちろん、借入する癖がついてしまう、多重債務に陥りやすいなどのデメリットがあるようです。

お金を借入して、他の費用の支払いに充てたとしても、借入したお金は利息を付けて返さなければなりません。

そのため、お金が足りないという状態が続いてしまい、お金を借入し続けるという負のスパイラルに陥ってしまう恐れがあるので気をつけましょう。


"給与ファクタリング"が違法だと知っていますか?4割以上の方が利用したことがあると回答

消費者金融を利用したことがある方の実態が明らかになりました。

消費者金融には、合法な業者もいれば、みなさんを騙す悪徳な闇金業者も存在します。

中でも、“給与ファクタリング” と呼ばれる違法な貸金業のサービスが出回っており、2020年には金融庁が注意喚起を行いました。
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