15億以上の使い捨てマスクが海に流れ込むと推測され、海洋汚染が懸念される (2/4ページ)
しかし、2020年はコロナの影響で、使い捨てマスクの需要が増加し、更にプラスチックの消費量が増えたようだ。
オーシャンズアジアの最近の報告書によると、2020年には海に推定15億6000万ものフェイスマスクが流出することになるという。
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これは、海洋プラスチック汚染が4,680~6,240トン増加することを意味しており、深刻な被害となる。
今年のみで、製造されたマスクの世界生産量は520億枚と推定され、追加となる4,680~6,240トンのフェイスマスクの廃棄は、毎年海に流入する800万~1,200万トンのプラスチックのほんの一部に過ぎないと報告書は述べているのだ。