小沢仁志「つき合う女性に好きな人ができたら」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔後編〕 (2/3ページ)
それ、大丈夫なんですか?」
小沢「何が? むしろ、俺が会って、“いい男”かどうか見極めてやるんだ」
ゆま「すごい……これが“愛”なの?」
小沢「まあ、愛にもいろいろ、形があるってことだよ」
ゆま「なんか、大人って感じがします」
小沢「おまえはどうなんだよ、最近」
ゆま「いやあ、全然ダメです(笑)」
小沢「言っておくけどな、ダメな奴に尽くしたら、さらにダメになるぞ」
ゆま「ウウッ……。いやいや、それは20代の頃の話で……」
小沢「アレだろ? “私がなんでもやってあげるから”みたいになるんだろ?そういう女、ウザイよ!」
ゆま「ひぃ! でも、最近は尽くすだけではダメだと思って、30代になってからは、自分のために恋をしようと決めたんです!」
小沢「気づくのが遅っせえんだよ!」
■小沢が憧れた先輩の破天荒伝説の数々!
ゆま「ひぃーー! もう恋愛の話はやめて、お仕事の話をしましょうよ」
小沢「最近の役者はアレだな。コンプライアンスかなんだか知らねえが、なんでもかんでも、すぐに謝罪会見しやがるなあ。いったい、誰に謝っているんだ、あれ」
ゆま「まあ、いろいろと言われますからね~」
小沢「昔の勝(新太郎)さんなんて格好よかったよ。捕まったときでも、ひょうひょうとタバコ吸ってさ。“これからはパンツははかない”だもん(笑)。会見に来たマスコミも大爆笑でさ。やっぱり、あれぐらい天真爛漫というか、自由に生きている姿を、役者は見せるべきだよな」
ゆま「小沢さんも自由に生きている感じしますけど、気をつけていることはありますか?」
小沢「まずは“家庭を持たない”。そして“ダメージのでかいCMはやらない”。この二点だな。これさえ守っていれば、自由気ままに生きていけるよ」
ゆま「暴力を振るわない、とかは?」
小沢「暴力もさ、捉え方によるよな。だって、向こうから絡んできて勝手に転ばれただけでも、俺が暴力を振るったみたいに書かれるからなぁ。