嵐、大晦日直前密着で見せた「寂しさ、感謝、震え」…5人最後の冒険!! (3/7ページ)
そのせいか、“気づかないうちに終わったほうが気楽”とも話していました」(前出の女性誌ライター)
ライブの演出を担当する松本潤(37)、リーダーで2021年以降は芸能活動からも距離を置く大野智(40)はそれぞれ同じ心境にあった。
「松本と大野は別々の場所でコメントを撮影したものの、内容は基本的に同じで活動休止について“終わる実感が何も湧かない”“どうなるか正直わからない”とデビュー以降初めて経験する“嵐ではない自分”が想像できないし、わからないそうです。
大野は最後のライブを終えて、帰宅するときの状況などをイメージしたこともあるそうですが、“想像し切れないけど、想像してみたら、ちょっと震えたんだよね”とも明かしていました……」(前同)
■寂しい、感謝、楽しみ……「いろいろな感情」
後編は、メンバーそれぞれのインタビューで構成され、活動休止や『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を語っている。
「インタビューは12月に入ってから撮影されたといいますが、最後の1か月となって、櫻井がライブに対する意気込みだけでなく、“寂しい”と個人的な感情を漏らしたほか、二宮がこの2年間で感謝の気持ちがより強く働いたなど、ライブに対する意気込み以外にも心境を語っています。
ただ、いくらインタビューで気持ちを語っても、相葉が“This is 嵐 LIVEは楽しむけど、それだけじゃない。