嵐、大晦日直前密着で見せた「寂しさ、感謝、震え」…5人最後の冒険!! (2/7ページ)
相葉はコメントをした後、嵐の楽曲『Happiness』を聴き、小声で口ずさんでいたんですが、その姿には切なさがあふれていました」(前出の女性誌ライター)
相葉と仲が良い二宮和也(37)はラストについて「考えないようにしてなくもなかった」と話していたが、
「最後が見えてきている中で、寂しくならないように一つ一つの仕事をやらないといけないと心がけていたといいます。ただ、二宮は自身が会場でのゲネプロなどで踊るタイプではなかったものの、活動休止が決まった後、20周年ツアーのときにリハーサル中につい踊ってしまうといった“この会場でこの曲歌うのもあと数回”との名残惜しさを感じていたそうです」(前同)
■大野と松本はともに「わからない」
11月27日、櫻井翔(38)は2019年1月の活動休止発表からの2年間を振り返り、「およそ2年の期間を決めてさ、ありがとうございました、お世話になりましたってことを出来る形で(伝えて)その日を迎えるっていうのは本当に良かった」と話した。
「グループとしての活動を振り返る一方で、櫻井は“当たり前だったことが当たり前じゃない、日常だったことがとれぼど非日常だったかって思うからさ、やっぱ瞬間瞬間が愛おしい”と嵐として過ごす日々の大切さを感じていると……。
また、“楽しければ楽しいほど、笑っていれば笑っているほど、切ない。こんな経験今までないなって”とラストに向かう日々への相当な戸惑いもあるようです。