伊藤健太郎の原嘉孝、嵐・二宮和也も…ジャニーズ「代役成り上がり」伝説 (3/4ページ)

日刊大衆

すでに役者路線で成功しつつある重岡だが、多くの視聴者に改めてインパクトのある演技を披露するチャンスなのだ。

■二宮は代役がきっかけで役者デビューした

 こうした“代役ジャニーズ”は、過去にも例がある。いまやジャニーズ屈指の演技派として名高い二宮和也(37)も、役者デビューのキッカケは代役だった。

「二宮の役者デビュー作は98年の『天城越え』(TBS系)ですが、相葉雅紀(38)と松本潤(37)が故・ジャニー喜多川社長の“YOU、坊主になれる?”というオファーを嫌がり、二宮に話が回ってきたことで抜擢されたんです。20年12月5日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、周囲から当時サンフレッチェ広島に所属していたサッカー選手のノ・ジュンユンの髪型に似ていると指摘されていたことから、“それだったら坊主でいいかな”という思いだったと話しています。

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