伊藤健太郎の原嘉孝、嵐・二宮和也も…ジャニーズ「代役成り上がり」伝説 (4/4ページ)

日刊大衆

 ただ、当時の記憶があいまいなのか4月30日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、“二宮も当初は断った”としていますけどね」(前出の女性誌記者)

『夜会』での二宮は一度断ってからしばらくして、「今度『CDTV』のリハーサルでって言われて行ったら、『二宮和也断髪式』みたいな。(状況が)整ってて『あれっ?』みたいな」と当時を振り返っている。どちらにせよ、これがキッカケで二宮はキャラ立ちし、周囲のJr.にも注目されたと明かしている。「役者・二宮和也」や「嵐の二宮和也」のスタート地点は、意外とここだったかもしれない。

■代役でもキッチリこなせるジャニーズの凄さ

「18年には、今井翼(39)が持病の治療に専念するために芸能活動を一時休止しましたが、その際にシェイクスピア作品の『オセロー』や音楽劇『マリウス』を降板しました。その際にそれぞれ代役をを務めたのが、ジャニーズWESTの神山智洋(27)と桐山照史(31)。当時、話題になりましたよね。代役でもキッチリ仕事をこなせる実力の高さが、ジャニーズには必要不可欠なのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 多くのドラマがある“代役”。一瞬のチャンスを、つかみ取れーー。

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