多部未華子が佐藤健を下す!最強「目ヂカラ女優」3つの魅力 (3/3ページ)

日刊大衆

 しかし、“おじさん”でありながら母親のような雰囲気もあったナギサさんこと大森や、家事と恋に不器用なアラサー女子・メイを演じた多部が1位というのも、ある意味で納得がいきますね」(前出の専門誌記者)

『ナギサさん』で多部が演じていたのは、「仕事はできるが家事が壊滅で部屋が汚い」「母親には“やればできる子だから”と無自覚にプレッシャーをかけられ続けて精神的にキツい」という、多くの女性の共感を呼ぶキャラクターだった。

「『恋つづ』の七瀬(上白石)や天堂(佐藤)も素晴らしかったですが、原作が恋愛漫画だったこともあり、絵に描いたような“頑張る主人公とイケメン”という構図になっていました。“恋に悩む20代前半の看護師”より、“仕事と家事に悩むアラサーのキャリアウーマン”の方が、親近感を覚える人が多かったのかもしれません。最終的にナギサさんとメイは結婚しますが、本筋は恋愛ではなくヒューマンドラマですからね」(前同)

■“目”と飾らない性格が演技に生きる

 また、多部のルックスは、同性からの人気も高いという声もある。10~50代の女性3545名を対象に、株式会社CMサイトが20年6月27日に『性格もかわいすぎる!女優ランキングTOP20<性格も美人>』のアンケートをとったところ、多部は148票で5位だった。「自然体で裏表がなさそうで、好きです」とされている。ちなみに、1位は綾瀬はるか(35)が799票で、2位の189票の上白石萌音と圧倒的な大差をつけていた。

「何かを訴えかける力強いまなざしや、眉間にシワを寄せる困った表情など、多部の“目”に魅力を感じる人も多いでしょうね。特に、今回の『ナギサさん』の場合、喜怒哀楽がハッキリ顔に出る多部に対して、大森は何を考えているのかわからないけれど、非常に穏やかな表情を崩さない。そういう対比の面白さも、今回の結果につながったのではないでしょうか」(前同)

 10月29日に公開されたプラチナブランド『プラチナ・ウーマン』の特別インタビューでは、自分らしさについて「あまりうそがつけないので……そこかな?(笑)」と答えている多部。

 2021年を迎えても、飾らない性格を演技に、存分に生かして欲しいーー。

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