ブレインアカデミーが、教育委員会や私立学校の協力を得て、教員の人事評価とテクノロジー活用について調査。今後、教員の人事評価のクラウド化には7割以上が関心を示す。 (4/4ページ)
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人事評価
評価業務の省力化・進捗状況の可視化に期待
「クラウド・SaaS活用型の人事評価システム」を今後、学校で活用することを想定し、人事評価システムに必要とされるものを調査したところ、評価業務の効率化と省力化、評価の進捗状況の可視化への期待が多くかった(図3)。学校における「クラウド・SaaS活用型の人事評価システム」のメリットの有効な活用に期待が集まっている。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTkwNSMyNjE1NjgjNjk5MDVfeGViQmlLUmpBWS5qcGc.jpg ]
6割の学校等に説明会やセミナーへの参加ニーズ
本調査で「クラウド・SaaS活用型の人事評価システム」について初めて知った学校も多く、調査に協力いただいたすべての学校等をのうち6割が説明会やセミナーへの参加意欲を示した。学校における「クラウド・SaaS活用型の人事評価システム」は実施例も少ないため、「詳しい情報を知りたい」という学校等のニーズは多いことがわかった。株式会社ブレインアカデミーでは本調査を受けて、セミナー等を通じた「クラウド・SaaS活用型の人事評価システム」の情報提供を行う予定である。
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