偽札とわかっていながらもホームレスに7年間こころよく商品の麺を売り続ける屋台の店主 (1/3ページ)

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偽札とわかっていながらもホームレスに7年間こころよく商品の麺を売り続ける屋台の店主
偽札とわかっていながらもホームレスに7年間こころよく商品の麺を売り続ける屋台の店主

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image credit:Oriental Daily

 他人に幸せを分け与えるには、ただ温かな思いやりの心があればいい。そんなことを実感させられるような出来事が、中国の浙江省から届いた。

 屋台で麺を売る店主のもとへ、7年間通い続けるホームレス男性がいる。その男性はカラーペンで描いた明らかに偽札とわかる紙幣を持って買いに来る。

 店主はその男性を追い返すことは一度もない。快く手描きの偽札と引き換えに商品である麺を手渡す。『Oriental Daily』などが伝えた。
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