偽札とわかっていながらもホームレスに7年間こころよく商品の麺を売り続ける屋台の店主 (3/3ページ)

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 しかし、店主はそんな男性を非難したり通報したりすることもなく、この7年間ずっと笑顔で麺を売り続けている。

 ホームレスの男性は、時々ポケットに本物のお金を持ち合わせていることもあり、そんな時は2元(約30円)で麺を買っていくそうだ。・中国のソーシャルメディアでは店主の善行に感動の声
 過去に2回ほど屋台は引っ越したが、ホームレスの男性は必ず店を探しあてて、手描きの札を持って通い続けているという。

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 明らかに偽札とわかる紙切れを笑顔で受け取り、他の客と同じように笑顔でサービスを続けて来た屋台の店主は、このように話している。

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彼の過去は知らないけれど、きっといろんな人生を歩んできたのだろうなという想像はつきます。彼の絵の才能は素晴らしいですよ。きっと神様から与えられたものなのでしょう。

私は、彼が本物のお金を持っていようがいまいが、麺を売り続けます。
 この動画が拡散した中国のソーシャルメディアでは、店主の善行にこのような感動の声があがっている。
・屋台の店主は本当に素晴らしい人だ。もっと商売に恵まれることを願っている。

・善行を7年間続けることは容易ではない。私たちのどれほどの人が、彼のようにできるだろうか。

・いい行いは、きっと店主に幸運をもたらしてくれるよ。

・貧しいホームレスを助けてくれて、ありがとう。
written by Scarlet / edited by parumo



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