寒いので中にいれてくれませんか?人間に助けを求めに来た猫の保護物語(カナダ) (1/4ページ)
人間に助けを求めた猫の保護物語 image credit:One cat at a time/Facebook
とても寒い日のカナダでの出来事だ。その猫は寒さに凍えながらボロボロの状態で、ある家の窓を必死で叩いて人間に助けを求めた。
その家に住んでいたのは猫の保護団体でボランティアをしていた女性だ。女性に保護された猫は手厚く看護され、ついに幸せを手に入れた。
・雪の凍える日に人間に助けを求めてきた猫
カナダのケベック州に住むジャエルさんが、茶トラのオス猫“アスラン”に出会ったのは、2019年2月14日の寒い日のことだった。
この日、自宅裏庭の方から奇妙な物音を聞いたジャエルさんは、窓の外に1匹の猫がいることに気付いた。
猫は、凍える寒さの中助けを求めるかのように、必死で前脚でガラス窓を引っ掻いていたのだ。
地元の子猫救済団体『Un chat a la fois / One cat at a time』でボランティアをしていたジャエルさんは、この猫を救うにはどうすればよいか?自分はまず何をすべきかを団体に問い合わせた。