宮川大輔が明かす内村光良「ゼロの顔」「純な涙」!お祭り男2人の“炎の友情” (3/4ページ)

日刊大衆

内村は“歩くの好きなの”としたほか、宮川が“何もない風景”“正直、全然『ええな』と思う景色ではない”とする風景も、スマホに撮って楽しんでいることを明かしました(笑)」(前出の女性誌記者)

『イッテQ』でひんぱんにロケをともにしている宮川だからこそ知る内村の顔。普段はMCの内村だが、通常のMCとは異なり、自身でもしばしばロケに出るのはご存知の通りだ。

「今年1月3日の『イッテQ』新春SPでも内村は、水に浮かぶ木材の上で芸をする“筏師一本乗り”を取得すべく愛知県の清洲城を訪れました。ここで宮川が応援に駆け付け、“そのジャージではちょっと”と、『イッテQ』出演時の宮川のトレードマークである、水色のお祭り法被を一緒に着て、レッスンに挑みましたね」(前同)

■「さすがお祭り男だよね」

 ずぶ濡れになりながらレッスンを続ける2人だったが、コロナ禍のためドアが開いて風が吹いているうえ、温水プールではなく冷水だったため、より一層厳しい訓練となった。

「換気用に空けていたドアを“めちゃくちゃ寒いねん”とスタッフに文句を言ってずぶ濡れの宮川が閉めたんですが、内村が“ごめん、俺が開けたんだ”というと“内村さんやったら言うてよ”と渋々開ける場面もありました(笑)」(専門誌記者)

 本番で宮川は対岸まで渡り切ることに成功したが、内村は残念ながら半分で落水。しかし、「本当に助けていただきました」「さすがお祭り男だよね。一日であそこまで行っちゃうんだもん」「(一人だったら)俺、諦めてたもん」と、宮川に対して終始感謝の言葉を述べていた。

「こうして苦楽を共にしている内村と宮川ですが、今回の『笑いダネ』では10年ほど前に、松本に“ウッチャンと飲みたいねん”と言われたことでセッティングしたものの、苦い思い出に終わったことを、初出しトークで明かしました」(前同)

■松本にも頑張りを評価

 宮川は張り切って、個室で人目につかないお店をセッティング。日が近づくにつれて「松本さんと内村さんと俺。

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