コロナ禍で「神戸ルネサンス構想」の熟成が進行中、「よみがえる兵庫津連絡協議会」が新年挨拶を掲載 (3/4ページ)
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神戸事件の当時者瀧善三郎の果てた地は兵庫津、事件の解決に奔走した伊藤博文は初代兵庫県知事、助命嘆願に努めた五代友厚は神戸桟橋会社を設立しミナト神戸の発展に寄与し、公開中の映画「天外者」の主人公でもあります。
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辻雄史氏により小泉八雲の住居は小菊の家の真ん前で、「風史伝・小菊物語」が史実を反映していることが確認され、神戸に住んだ小菊の人生ドラマに光を当てる作業が熟成中です。
【小菊物語のあらすじ】
五代友厚がマンチェスターで小菊の夫の父・EDEと関わり、岡山藩士だった小菊の祖父が島津出自の藩主池田斉敏、慶政などに仕え砂糖事業に関わったエピソードから始まる。
幕末の動乱の岡山藩士による神戸事件を経て、小菊の父・男依が従弟の瀧善三郎の果てた神戸ならと決断し一家を連れて移住、砂糖商売を始める物語である。