コロナ禍で「神戸ルネサンス構想」の熟成が進行中、「よみがえる兵庫津連絡協議会」が新年挨拶を掲載 (4/4ページ)
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五代友厚がジャーディン・マセソン商会神戸支店長のライル・ホームに小菊の父・男依を紹介し、砂糖事業が軌道に乗りやがて小菊はホームの甥のセシル・EDEと婚姻、上海に新婚旅行する。小菊の近所に小泉セツ(八雲の妻)が転居しママ友として約1年の出会いがあり、やがてセシル・EDEは砂糖事業縮小で上海に赴任し間もなく亡くなる。小菊は残された息子3人を育てるべく兵庫津の高井繁蔵と再婚・離婚・再再婚を繰り返し、亡き夫との子育ての約束を果たす。小菊の次男は「命のビザ」により神戸に辿り着いたユダヤ人達の支援に暗闘する。しかし小菊は対英戦争が始まって3か月、自ら旅立つ最期を迎える。
「よみがえる兵庫津連絡協議会」
…兵庫県神戸市兵庫区本町2丁目3番33号 岡方倶楽部
高田誠司代表 問い合わせ先「樽五」 078-681-6388
「風史伝・小菊物語」自然海遠著
…全国書店申し込み、楽天ブックス、Amazonなどで販売中
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