コロナ禍で「神戸ルネサンス構想」の熟成が進行中、「よみがえる兵庫津連絡協議会」が新年挨拶を掲載 (1/4ページ)

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有限会社 和田テクノレイのプレスリリース画像
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「神戸ルネサンス構想」とは、「兵庫津」を日本遺産登録に導いた「よみがえる兵庫津連絡協議会」の高田誠司(樽五オーナー)さんたちが、新たに民間・行政・政治が一体の活動を目指し提案している震災再生の街創りの取り組みに加え、コロナ禍からから立ち上がるための取り組みです。令和3年度には兵庫津の「大坂町奉行所兵庫勤番所跡」に「初代兵庫県庁館」の開館が予定され、夢と希望のロマンを手繰る新年の挨拶をしました。その昔ペストの大流行が「ルネサンス」を開いたように、「神戸ルネサンス」企画の熟成を進めています。昨年秋にはコロナ禍の間隙を縫って「風史伝・小菊物語」の著者・自然海遠氏との会合が持たれました。仕掛け人は市井の屈指の郷土史家の辻雄史氏。幕末の神戸事件の関りから五代友厚の手引きで砂糖事業の揺籃期に活躍した英国ジャーディン・マセソン商会員とその妻・小菊との死別の物語に光を当てています。

「神戸ルネサンス構想」とは、「兵庫津」を日本遺産登録に導いた「岡方倶楽部」に拠点を置く「よみがえる兵庫津連絡協議会」の高田誠司(樽五オーナー)さんたちが、新たに民間・行政・政治が一体の活動を目指し提案している震災から立ち上がる街創り再生の取り組みです。
その昔、「黒死病」と恐れられた「ペスト」が大流行した時代がありました。14世紀のヨーロッパの大流行は実に人口の1/3が亡くなったと言われています。その結果従来の価値観は崩壊し、やがてヨーロッパに新しい創造の時代「ルネサンス」がもたらされます。
いま世界は、日本はコロナ禍の最中に巻き込まれています。従来の雇用や産業構造は変革を余儀なくされ、震災から復興へ立ち直りつつあった神戸も否応なく巻き込まれています。コロナ禍の去った後、高田さん達に出来ることそれは神戸の皆さんに夢と希望のロマンを提供することだと考え新年の挨拶を発信しました。

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