総務省新ガイドライン対応。一元管理システム「ETTMS」および「データ消去マニフェスト™」 を1月19日無料ウェビナーにて発表(株式会社ゲットイット) (3/6ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMyNjE4MzAjNjQ4NTJfUkhzUVdYVm55SC5wbmc.png ]
上図に示されたような、データの機密性に応じて行われる複数の処理を一元管理し、庁舎内/委託事業者における各作業を追跡管理できるシステムが、「ETTMS」(Erasure Trace Tracking Management System:消去証跡追跡管理システム)です。

「ETTMS」により管理されたデータ消去プロセスにおいては、廃棄や売却など、処分される全ての記憶媒体にQRコードの追跡IDが発行され、庁舎内での消去完了時、委託事業者への出荷時、入庫時、消去完了時等、全ての作業ポイントで履歴を記録し、リアルタイムに機器情報を追跡するこが可能です。

本システムを導入することで、自治体などのデータ消去依頼者は、今まで以上に安心して消去業務を委託することができるようになります。

なお、当システムは、ADEC、株式会社ウルトラエックス、株式会社ゲットイットにて共同開発を行っており、現在、複数の自治体等での検証を進めており、2021年春に正式販売開始を予定しています。
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