総務省新ガイドライン対応。一元管理システム「ETTMS」および「データ消去マニフェスト™」 を1月19日無料ウェビナーにて発表(株式会社ゲットイット) (4/6ページ)

バリュープレス


(ETTMS紹介ページ:https://www.get-it.ne.jp/index.php/ettms


「データ消去マニフェスト™」

「データ消去マニフェスト™」は、産業廃棄物の適正管理の仕組みとして用いられる「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」と類似した仕組みを、組織が所有するIT機器のデータに対して適用したもので、「ETTMS」と連動して弊社にて提供を予定している新サービスです。

通常の「マニフェスト」が、産業廃棄物について、運搬の受託時、処分の受託時、処分終了時、最終処分終了時など、産業廃棄物の追跡を可能とし、不法投棄や不適正な処理による環境汚染等を未然に防止するのと同様に、「データ消去マニフェスト」も、データ消去に関連する各作業ポイントの履歴を記録することで、データ漏洩等の事件を予防し、適正な処理の責任を明確化し追跡を可能とする仕組みです。

役目を終えたIT機器について、資産として売却する際には、産業廃棄物の「マニフェスト」を発行することはできません。このため、追跡管理の仕組みが不十分であることや、データ漏洩などの懸念から、他で使用可能なリユースできるIT機器であっても、二次流通がなされず、廃棄処理/リサイクル処理が行われる場合があります。

株式会社ゲットイットでは、「データ消去マニフェスト™」の普及により、自治体や企業などが安心してデータ消去を委託できる環境を整えることで、IT機器のリユースを促進し、循環型経済確立への貢献を目指しています。
「総務省新ガイドライン対応。一元管理システム「ETTMS」および「データ消去マニフェスト™」 を1月19日無料ウェビナーにて発表(株式会社ゲットイット)」のページです。デイリーニュースオンラインは、追跡管理総務省ガイドラインマニフェストデータ消去ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る