石原裕次郎、さだまさしも!数十億円スカッと完済「トンデモ借金伝説」 (3/3ページ)

日刊大衆

ところが、撮影が難航して製作費がかさみ、利子を含めると、借金は35億円になったとされます」(スポーツ紙記者)

 気の遠くなるような金額だが、芸能レポーターの川内天子氏は、当時のさだの様子を、こう話す。

「自己破産せずに30年計画で返済していったんです。その点について取材すると、さださんは“やり遂げると、決めたことですからね”と、ボソッと言っただけでした。執念ですよね……」

 さだは有言実行で、年に100公演以上のコンサートを長年続けることで、借金を完済したのだ。

 事業に絡んだ失敗から大きな借金を背負った芸能人も目立つ。たとえば矢沢永吉(71)が、そうだ。「オーストラリアのゴールドコーストで、スタジオや音楽スクールが入ったビルの建設事業を任せたところ、関係者に裏切られ、35億円の負債を抱えることになったんです。これは当時、オーストラリア犯罪史上2番目に大きい被害金額でした」(音楽関係者)

 だが、“ビッグ”な借金に、永ちゃんは負けなかった。「精力的にツアーを回るだけでなく、俳優としてドラマや映画、CMに出演するなどして、わずか6年程度で完済したんです」(前同)

 現在発売中の『週刊大衆』2月1日号では、このほかにも小林旭明石家さんまらのトンデモ借金伝説を掲載している。

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