あまり知られていないうつ病の症状を医学生がSNSでシェアして話題を呼ぶ (1/2ページ)

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あまり知られていないうつ病の症状を医学生がSNSでシェアして話題を呼ぶ
あまり知られていないうつ病の症状を医学生がSNSでシェアして話題を呼ぶ

あまり知られていないうつ病の症状 image credit:mdmotivator

 新型コロナウイルスの流行に伴い、様々な不安からストレスが生じ、うつ状態になってしまう人も少なくないという。

 一口にうつ病と言ってもその症状は人によって異っており、周りからはわかりにくく理解されにくいことも少なくない。

 そうしたうつ病や不安症についての意識を高め、メンタルヘルスへの理解を広げようと、オーストラリア・シドニーで精神医学を学ぶカナダ人の医学生が、TikTokでアドバイス動画をシェアしている。
・あまり知られていないうつ病の症状をTikTokでシェア

 シドニー大学の医学部に通い、メンタルヘルス分野を専門に学んでいる医学生ザッカリー・デレニオウスキさん(27歳)は、 Mental Health Movementの共同創設者でもあり、不安症やうつ病への理解を広げる意識改革を行っている。

 ザッカリーさんは、TikTokで不安症やうつ病に悩む人たちをサポートする家族や友人に向けてのアドバイス的な動画を複数シェアしているが、そのなかでもあまり知られていない、もしくはこれまで知らなかったかもしれないうつ病の症状を語った動画は大きな反響を呼んだようだ。
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