女も男も抱きまくる!?愛され僧侶・一休さんとモデル「一休宗純」の差に驚愕!驚きの珍行動を紹介 (1/3ページ)
「一休さん」と言えば、「数々のトンチ(頓智)で難題を愉快に解決する愛され僧侶」をイメージする人も多いはず。
ところが!
一休さんのモデルとなった臨済宗大徳寺派の僧侶「一休宗純」は、若い頃から仏教の戒律を無視し続ける、酒と肉、そして女と男が大好きな破戒僧だったのです…!
さてさて今回は、どうしてそんな破戒僧が、「一休咄(いっきゅうばなし)」や「アニメ一休さん」などで愛されキャラとして描かれてしまったのか、その謎に迫ります。
「一休さん」とは
まずは、私たちがよく知っている「愛され一休さん」の有名な説話についてみていきましょう。
室町幕府の3代目将軍、足利義満に「屏風に描かれたトラを退治するように」と言われ、「退治するために、まずはトラを屏風から出してほしい」と返して感服させたそうです。
また、「このはしわたるべからず」と書かれた立札のある橋も、「このはし(端)わたるべからず」と言い、堂々と橋の真ん中を渡ったと言われています。
このような説話に出てくる一休さんの臨機応変な知恵は、「トンチ(頓智)」と呼ばれ、一休さんのキャラクターとともに広く親しまれています。
…が!
これはあくまでも、お話のなかの「一休さん」。